【UE_2014】資源MAP発表会

今日は相鉄いずみ野線沿線リサーチとして行っている資源MAP作りの発表を行いました。メンバーは、5つのエリア担当(南万騎が原・緑園都市・弥生台・いずみ野・いずみ中央)に分かれて現況や地域資源、魅力ある「特異点」の調査に取り組んできました。現存する農村歌舞伎や相模凧といった文化と地形・歴史を関連付けようとする視点、また竹林という自然のポテンシャルを、歴史的要因・筍掘りといった地域活動・防災の観点との関連など、多面的な視点からの発表がなされ、魅力的なものばかりでした。更なる調査の発展に期待が膨らみます。(文責:角川司)