【ATスタジオ】住民と役所の方々への発表会

旧藤野町の課題の一環として、まちに現在ある資産を活かして、地域を元気にしていくことを考えました。学生が地域のプロデューサーとなり、歴史的建造物や廃校、農地などを活用して、現在の住民だけでなく、外からの来訪者を対象とした様々な企画を提案しました。ハイキングやツーリングのついでに古民家に立ち寄る「ふらっと古民家」、廃校を宿舎として利用して都会の小学生に農業体験などをしてもらう「おいでよ!ふじのの里」、耕作放棄の茶畑を6次産業で復活させて雇用の増加や景観維持などにつなげる「6次産業でつくる里山風景」の3つの企画を、住民や役所の方々の前で発表しました。これらの提案を実行に移すべく、さらなる検討を次年度も続けていく予定です。