【UE】地域のポテンシャルを話し合う

ゴールデンウィーク前の4月27日には、各班どのように今後のリサーチを進めていくのかを発表し、学外から来て頂いた講師の方々にもディスカッションに加わって頂き、調査の方針を固めていきました。そして、連休明けの5月8日には前回からのリサーチにどんな進歩があったかを改めて発表しました。各班連休中も敷地である横浜駅周辺に足繁く通い、実測調査を重ねてたくさんのデータを取ってきていました。いくつかの地点で360°写真を撮り、そこに写っている人の数を数えてその時間帯の人口を推計するという労力を要するような実態調査を行うチームもありました。データはだいぶ集まってきているようなので、なぜそのようなデータが出たのかをしっかりと考察をして次のステップに活かせるリサーチになると思います。(内山祐也)