ソフトウェアとハードウェア

ATスタジオでは、建て替えが進む過渡期の団地においてコミュニティを繋ぐ2つのプロジェクトを進めています。1つは未来の担い手であるこどもたちが参加してつくるこども広報プロジェクト、もう1つは団地に長く住み続けている方々の記憶を繋ぐ聞き語りプロジェクト。こども広報は7月中の発行、展示に向けて頑張っています。聞き語りについては、ニーズ抽出などの分析を通じて、現在市が計画途中の公共・公益施設にも反映させていきたいと考えています。スタジオは残り1ヶ月。成熟したソフトウェアとともにあるハードウェアの姿を考え提案することを目指します。