UE:グループワーク3

STEP2の発表も間近となり、「関内外でのアーバンリノベーション」の提案も詰めの段階となっています。私たちのグループでは、「防災」をテーマとして、災害時に拠点となる市庁舎とその周辺の建物配置と形態について議論を重ねています。災害時を考えるといっても、発生直後の緊急避難時、その後の帰宅困難者への対応など時系列を考慮し、さらには平時でも利用者にとって有用なものにしなければなりません。
写真は図面や敷地の模型を使いながら、避難者の受け入れ数、人や交通の流れをスタディしている所です。防災という難しいテーマではありますが、私たちのアイディアも、一つの形としてまとまりつつあります。(所澤諒司)