UE:グループワーク2

グループ2の話し合いでは、主に「伊勢佐木商店街の将来像」について意見を出し合いました。環境面では、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電をすべての家やビルで行う、エネルギー自給型地域を目指したい、商業面では大衆に広く受け入れられるというわけではないけど、その売りにするもの(例えば、音楽や映像など)が好きな人が集まり、同時に地域で生活する人々の要求も満たせるような機能を持たせたいなど、様々な意見が出てきました。野原先生もアドバイスしてくださいましたが、今後は、「1つの視点にとらわれすぎない」ことを意識して話を進めていきたいと思います。短・中・長期それぞれの視点、商店街のみならず、地区、地域、ひいては都市の中の機能配置、また、環境・文化・商業・歴史などの機能や位置づけなど多様な要素について「こうなればいいよね」という目標や理想を考え、それを実現するためにどうしていくかを考えていけば、自然と自分達が抱く、理想の都市を創っていけるのではないでしょうか。(山川博彰)

いよいよSTEP2「関内外への提案」が本格的に動き始めました。
私たちグループ4では大通り公園でオープンスペースと周辺とのかかわりをテーマに議論を進めていました。
提案カードを使って自分たちの意見やコンセプトを絵や図を使って説明し合っています。具体的な「こうしたい、ああしたい」という話し合いは、色々な方向性があり議論をまとめにくいものですが、STEP1でのリサーチから感じたことや分析したことを上手く利用しながら、自分たちの発見した根拠をしっかりともった提案を作っていきたいと思います。(奥田良太)