講義「横浜都心部の現状と課題」

UEスタジオでは412日は横浜市を中心に活動されている山手総合計画研究所の菅孝能さんと片岡公一さんから、関内外の歴史や現状、都市デザインの実践、新たな都市政策などについての講義をして頂きました。関内外地区においてどのような調査がなされてきたか、今後どのような都市を目指していくのか、また横浜市民が横浜市をどのような街と捉えているのかなど、スタジオの課題を考えるためのヒントがいろいろと盛り込まれていました。

講義後、6つのグループに分かれて、第2課題のエリア設定を行いました。エリア設定をする中で第1課題においてどのような調査をするべきかがある程度見えてきていると思います(兼松渉)。