第1回エスキスチェック

UEスタジオでは426日はグループに分かれ、調査目的と方法をより具体化するために、先生方が各グループを回りながらエスキスを行っていきました。文献収集や予備調査を行ってきたグループもおり、メンバー同士でさまざまな可能性について検討し、先生からのアドバイスを受けながら議論を繰り広げていました。エスキス後にグループ毎に今後の調査について発表を行いましたが、各グループさまざまなことに関心があるようで多くの調査項目(行動観察、建築用途、D/H比、緑被率など)が挙げられていました。しかし調査方法はいろいろと検討されていましたが、分析方法を検討できているグループは少なく、今後調査結果を得た上で、目的にあった分析方法を発展させて欲しいと思います(兼松渉)。