建築学棟の揺れ

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

SE系建築構造力学研究室では、加速度計を用いて建築学棟の揺れを常時モニタリングしています。今回の宮城県沖を震源とするM9.0の大地震時には、建築学棟においても大きな揺れが観測され、地下階での計測震度は4.9相当でした。建築学棟の揺れは弾性範囲にとどまり、被害が出なかったことがわかりました。