建築学教室について

建築学科は、前身となる横浜高等工業学校建築学科が創立された1925年以来、演習を重視した建築家・実務家教育により、世界的な評価を受ける人材を輩出してきました。

 

建築学科初代主任教授中村順平は鈴木校長の理解を得て、フランス・ボザール流の高度かつ実践的建築教育を導入し、多大な影響を与えたました。   

 

その伝統を受け継ぎ、建築学の最先端の専門知識に加えて、社会を俯瞰する視点を身につけ、人文社会科学の視点から工学まで文理にまたがる幅広い知を育み、建築と都市を総合的に理解する能力を育成するための主体的・創造的な学びの場を提供します。

 

国内最高水準の質を誇る設計教育体制をはじめ、構造性能や建築環境を体感できる実験施設も充実しています。

主な沿革

  • 1925年:旧高工 建築学科
  • 1949年4月:工学部 建築学科
  • 19854月:建設学科 建築学コース
  • 20114月:理工学部 建築都市・環境系学科 建築教育プログラム(建築EP
  • 20174月:都市科学部 建築学科