大学院都市イノベーション学府建築都市文化コース(建築学分野)ではAT・UE・SEの各スタジオの取り組みを随時発信していく予定です。(建築都市デザインコース(Y-GSA)のスタジオについて知りたい人はこちら

12

7月

2011

方向性共有

UEスタジオでは、7月5日(火)にStep3の各班の方向性をざっくりと発表しました。Step2でそれぞれの敷地に対する提案をまとめ、その成果を横浜市の職員の方々に発表し、いよいよStep3で関内・関外全体に対する提案です。
Step2からの流れで全体に対する提案に拡張する班が多い中、僕らはもうどうしていいかわかりませんと潔い発表をする班も現れ場を和ませます。この班が今後どうなるかは全くの未知数です。
話が抽象的過ぎて具体性に欠けると先生には批判されましたが、なんとなくは各班どんな方向性なのか共有できたと思います。ここからどんな具体的な提案に昇華させられるかが勝負どころかなと思います。(内山祐也)

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12

7月

2011

誰のために

UEスタジオでは、6月28日(火)にSTEP3を始めるにあたり、吉田先生と田中先生に講義をして頂きました。共に「環境」をベースにしながらエネルギーやコミュニティについて事例を交えながらの内容で、STEP3に向けてヒントとなるものだったと思います。(兼松渉)
誰のための提案なのか今一度考慮すべしとのご指摘を受けて、step2の提案を見直した上で改めて検討していますが、大変難渋しています。step3では伊勢佐木を基盤に関内外活性化を目指すよりかは改めて伊勢佐木における提案を深め、より具体的で明確なヴィジョンの形成を目標としていくことになりそうです。とてつもなく魅力的な提案ができたら地権者の方々も賛同して下さるのでは……と理想は膨らむのですが、ハードルは高そうです。(原未織)

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05

7月

2011

北仲ワークショップ

UEスタジオでは6月21日(火)に北仲スクールへ行き、市の方々の貴重なご意見を聞くことができ非常に参考になりました。特に、行政からの視点、条例等の重要性を改めて感じ、今後はより多角的な視点から課題に対しアプローチしステップアップして最終課題に向けて頑張りたいと思います。また、ワークショップという形を取りましたが、十分に職員の方の意見を引き出せたかというとそうでもなかったので、ワークショップの難しさを感じました。(長沢漠)

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05

7月

2011

レクチャーとSTEP2講評会

UEスタジオでは6月17日(火)に東工大の梅干野先生をお招きして都市の温熱環境の問題などを講義していただきました。対策が叫ばれているヒートアイランドの発生要因や、ヒートアイランド対する植物の有効性などの興味深い講義でした。その後のSTEP2の発表では、環境に対する提案は多くなかったですが、STEP3に向けて都市を構成する一部として重要な環境についても提案ができるよう検討していきたいと思います。(小倉慎介)

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28

6月

2011

ソフトウェアとハードウェア

ATスタジオでは、建て替えが進む過渡期の団地においてコミュニティを繋ぐ2つのプロジェクトを進めています。1つは未来の担い手であるこどもたちが参加してつくるこども広報プロジェクト、もう1つは団地に長く住み続けている方々の記憶を繋ぐ聞き語りプロジェクト。こども広報は7月中の発行、展示に向けて頑張っています。聞き語りについては、ニーズ抽出などの分析を通じて、現在市が計画途中の公共・公益施設にも反映させていきたいと考えています。スタジオは残り1ヶ月。成熟したソフトウェアとともにあるハードウェアの姿を考え提案することを目指します。

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12

6月

2011

STEP2 最終エスキス

UEスタジオでは、6月7日(火)に3回目のエスキスを、また6月10日(金)には野原先生による最終エスキスが行われました。
発表直前のエスキスということもあり、各グループそれぞれ模型によるボリューム検討やストーリー構成などの検討、システムの要件の整理、担当エリアでのヒアリングなどが行われており、着実に進めていることが窺えました。
ただ、ストーリーや現状の整理ばかりに意識が向き、計画案を具体化できていないグループもおり、非常にもったいない印象を受けました。ぜひ、ある程度まとまったところで具体化していくこと、そして案を裏付けていくことが必要だと思います。(兼松渉)

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12

6月

2011

UE:グループワーク3

STEP2の発表も間近となり、「関内外でのアーバンリノベーション」の提案も詰めの段階となっています。私たちのグループでは、「防災」をテーマとして、災害時に拠点となる市庁舎とその周辺の建物配置と形態について議論を重ねています。災害時を考えるといっても、発生直後の緊急避難時、その後の帰宅困難者への対応など時系列を考慮し、さらには平時でも利用者にとって有用なものにしなければなりません。
写真は図面や敷地の模型を使いながら、避難者の受け入れ数、人や交通の流れをスタディしている所です。防災という難しいテーマではありますが、私たちのアイディアも、一つの形としてまとまりつつあります。(所澤諒司)

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07

6月

2011

STEP2 エスキス②

UEスタジオでは、5月31日(火)に2回目のエスキスを行いました。
グループ3では関内駅とその周辺のネットワークについて考えています。これまでは、各々の課題に対する認識のズレや全員が集まれる時間がないなどの理由で足並みがそろわなかったですが、具体的な案を中心に議論を進めることで徐々に道筋が見えてきています。
これから案を具体化していく過程で、STEP1の成果を活用していきたいと考えています。そうすることで、一つの視点にとらわれない様々なものを横断した視点を得られると思います。結果として、先生方が言われた「単一の理由でつくられた脆弱なもの」ではない必然性を帯びたものにつながっていくと考えています。(高石竜介)

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05

6月

2011

コミュニティカフェ浜見平オープン

ATスタジオでは、新しい集会室でのコミュニティカフェ運営を支援しています。6月3日はカフェオープンの日でした。自治会の方とひとつひとつ作業を確認しながらオープンにこぎつけました。第二集会所アリエッタでのコミュニティカフェの経験がここに活かされています。また、広場に面して開かれたデザインが、カフェのことを知らない人でも入りやすい空間を実現しています。こどもからお年寄りまで、いろいろな世代が思い思いの時間を過ごせる場として、当面は第一・第三金曜日開催を試みていく予定です。

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31

5月

2011

UE:グループワーク2

グループ2の話し合いでは、主に「伊勢佐木商店街の将来像」について意見を出し合いました。環境面では、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用した発電をすべての家やビルで行う、エネルギー自給型地域を目指したい、商業面では大衆に広く受け入れられるというわけではないけど、その売りにするもの(例えば、音楽や映像など)が好きな人が集まり、同時に地域で生活する人々の要求も満たせるような機能を持たせたいなど、様々な意見が出てきました。野原先生もアドバイスしてくださいましたが、今後は、「1つの視点にとらわれすぎない」ことを意識して話を進めていきたいと思います。短・中・長期それぞれの視点、商店街のみならず、地区、地域、ひいては都市の中の機能配置、また、環境・文化・商業・歴史などの機能や位置づけなど多様な要素について「こうなればいいよね」という目標や理想を考え、それを実現するためにどうしていくかを考えていけば、自然と自分達が抱く、理想の都市を創っていけるのではないでしょうか。(山川博彰)

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29

5月

2011

中間講評+レクチャ

ATスタジオでは、5月17日に中間講評会を行いました。2グループ共、事前の住民プレゼンで指摘された事項をふまえた提案となっていましたが、課題設定の具体化がより求められることや提案の実現化プロセスをどうデザインするかが重要であることなどが確認できました。当日、湘南藤沢の建築家三原栄一さんのレクチャもあり、湘南藤沢の邸宅文化の特徴や、次世代のこどもたちにどのように伝えていくか、どのようにまちを動かしていくかを学びました。

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24

5月

2011

STEP2方針決め

UEスタジオでは、5月24日(火)からSTEP2が始まりました。STEP2ではグループごとに設定されたエリアを対象にどのようにデザインしていくかについて行っていきます。今回はどのようにデザインしていくかの方針を決めていく作業でした。
空き家の活かし方、オープンスペースや公共空間のあり方、商店街活性化、関内駅による影響、人口流入によるコミュニティ空間のあり方、また広域視点による防災のあり方など各グループさまざまな視点で対象エリアについて考えていました。また誰のためのデザインなのかを考えているグループもあり、今後の提案が楽しみです。(兼松渉)

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20

5月

2011

事務所見学と関内外再考

UEスタジオでは、5月20日(金)に毎回お世話になっている山手総合計画研究所の現事務所と旧事務所を見学しました。旧事務所は防火建築帯として建てられた神奈川県住宅供給公社の建物内にあり、そこで山手総合計画研究所が過去に行ったリサーチ資料を見せていただき、その後ワークショップを行いました。
防火建築帯の内部は外から見るより魅力的な空間で、今後の課題でも何か有効的な利用方法を提案できるのではないかと感じました。
また、見せていただいた資料は、色んな視点からリサーチしたものが膨大にあり、都市を考える事は、一つの視点からではなく、この膨大な資料のように多様な視点で総合的に考えなければならないと思いました。
今回スタジオ課題のSTEP1で各グループが分担して行ったリサーチ結果をこれから総合的に分析し、STEP2、STEP3につなげていきたいと思います。(西田周平)

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20

5月

2011

環境講義と関内外リサーチ発表

UEスタジオでは、5月17日(火)に広島大学准教授の田中貴宏先生による講義と関内外リサーチの発表を行いました。

田中先生には「横浜のヒートアイランドとその対策」というテーマで講義して頂きました。ヒートアイランドとは何か、その原因は何か、また横浜市の気温分布を基に緑や風が気温上昇の抑制にどう関係しているかなどについて詳しくお話頂きました。特に興味深かったのは、クリマアトラスという「環境や気候における知見や提言を都市デザインを行う人に分かりやすく伝えるためのツール」です。実際に、神戸市ではクリマアトラスを用いたまちづくり構想ワークショップが進められているとのことで、その事例についてもお聞きすることができました。

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14

5月

2011

UE:グループワーク

■話し合い

UEスタジオのグループ1では、5月17日のリサーチ発表に向けて調査・話し合いを行っています。
ボリューム(容積率、建蔽率、道路率など)と角地についての調査・分析を進めています。写真はその風景です(古市隼斗)。

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13

5月

2011

再生提案

ATスタジオでは、建替え事業が進行中の団地集会所でのコミュニティカフェ運営を支援しています。自治会ボランティアスタッフの方といっしょに多世代交流の場づくりにとりくみます。5月10日のコミュニティカフェでは、途中、2グループに分かれた再生提案を行い、ワークショップとは違った雰囲気で住民の方と屈託のない意見交換を行いました。奥にはこどもたちの姿も見えます。当日いただいた意見や感想は、5月17日の中間発表会に活かされます。

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11

5月

2011

第2回エスキスチェック

UEスタジオでは5月10日(火)に前回同様各グループに先生方が回ってエスキスを行いました。今回は、片岡さん(山手総合計画研究所)にも一緒に参加していただきました。GWをまたいだこともあり、既往研究の調査や建蔽率の調査、行動観察やアンケート調査などグループごとに調査が進んでいることが窺えましたが、分析についてはどのグループもこれからといった様子です。また、調査目的がうまく設定できずに苦労しているグループも多く、課題の難しさが伝わってきました。今回のエスキスを通じて、これまでの調査を整理しつつ、分析をどのようにしていくかの方針決めができたのではないかと思います。次回はいよいよ発表ですが、各グループどのように調査・分析を煮詰めてくるのか楽しみです(兼松渉)。 

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09

5月

2011

再生ワークショップ

ATスタジオでは、5月7日(土)浜見平団地にて実施された第43回再生ワークショップに参加しました。自治会、都市再生機構、茅ヶ崎市の各担当者の参加のもと、横浜国大・日大の学生・院生がこれに加わりコミュニティカフェの協働運営の工夫などについて具体的な意見交換を行いました。

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29

4月

2011

第1回エスキスチェック

UEスタジオでは426日はグループに分かれ、調査目的と方法をより具体化するために、先生方が各グループを回りながらエスキスを行っていきました。文献収集や予備調査を行ってきたグループもおり、メンバー同士でさまざまな可能性について検討し、先生からのアドバイスを受けながら議論を繰り広げていました。エスキス後にグループ毎に今後の調査について発表を行いましたが、各グループさまざまなことに関心があるようで多くの調査項目(行動観察、建築用途、D/H比、緑被率など)が挙げられていました。しかし調査方法はいろいろと検討されていましたが、分析方法を検討できているグループは少なく、今後調査結果を得た上で、目的にあった分析方法を発展させて欲しいと思います(兼松渉)。

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29

4月

2011

調査概要報告会

UEスタジオでは419日は各グループが第1課題でどのような調査をするかの報告をしていきました。関内外に足を運び、実際にどのような課題や強みがあるかなどをプレリサーチした上で、調査目的と方法について各グループで話し合ったことを発表してもらいました。まだ調査の目的と方法が綿密に組まれているグループは少なく、自分達が気になることを掘り下げている段階という様子です。また、UEスタジオはさまざまな研究室からの参加者がいますが、関心が高かったのは道を中心とした都市のインフラに関するもので、空間やファサード、コミュニティ、環境性能などを調査項目に挙げているグループは少ない印象を受けました(兼松渉)。

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29

4月

2011

講義「横浜都心部の現状と課題」

UEスタジオでは412日は横浜市を中心に活動されている山手総合計画研究所の菅孝能さんと片岡公一さんから、関内外の歴史や現状、都市デザインの実践、新たな都市政策などについての講義をして頂きました。関内外地区においてどのような調査がなされてきたか、今後どのような都市を目指していくのか、また横浜市民が横浜市をどのような街と捉えているのかなど、スタジオの課題を考えるためのヒントがいろいろと盛り込まれていました。

講義後、6つのグループに分かれて、第2課題のエリア設定を行いました。エリア設定をする中で第1課題においてどのような調査をするべきかがある程度見えてきていると思います(兼松渉)。

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29

4月

2011

関内外・アーバン・リノベーション

UEスタジオでは、「関内外・アーバン・リノベーション」をテーマとして、横浜都心部における次世代型都市環境を再編集します。関内外という実際の都市空間を題材に、都市環境の将来像を都市デザイン・都市環境・建築環境を中心としながら総合的に捉え直し、空間・環境・システム・仕組みなどを調査・計画・デザインしながら、都市の課題解決を目的に取り組んでいきます。

グループに分かれてもらい、大きく3つのSTEPで課題に取り組みます。STEP1では関内外の現況調査、STEP2では拠点(街区)を軸とした関内再生計画の立案、そしてSTEP3ではその計画案を関内外地区全体へ広げていきます。以上のプロセスをたどりながら、UEスタジオは進めていきます(兼松渉)。

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16

4月

2011

フィールド見学

ATスタジオでは課題を通じて取り上げるフィールドを見学しました。自治会役員の方に、既存団地と建て替え後住区のそれぞれのエリアを案内していただき、地域の移り変わりと今後の変化の方向性を理解しました。建て替え後に計画されたコミュニティスペース(集会室と前庭スペース)については、本スタジオの主な活動拠点ともなっていく予定です。

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13

4月

2011

都市の周縁

都市イノベーション学府では新たにスタジオ科目がスタートしました。ATスタジオでは、「都市の周縁」という共通テーマを設け、大都市横浜の周縁部で起こりつつある現象をとらえながら、地域住民や市民活動団体等の動きとリアルタイムに連動し課題解決に取り組みます。春学期は転換期にある団地再生をとりあげ、湘南・茅ヶ崎エリアの県下最大の郊外団地(総戸数約3400戸(賃貸)、住宅公団s39)の再生計画、コミュニティデザインの取り組みに参加します。計画概要、住民活動の経緯、湘南・茅ヶ崎における循環型の暮らし、大学の関わりの可能性などについて意見交換しました。

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08

4月

2011

SEスタジオ

SEスタジオがスタートしました。

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08

4月

2011

ATスタジオ

ATスタジオがスタートしました。

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08

4月

2011

UEスタジオ

UEスタジオがスタートしました。

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